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普通救命講習会 2012 
■2012年3月10日(土) 参加スタッフ16名
もし、身近な人が急に倒れたら私たちに何ができるのか・・・
「その時」はボランティア活動中に限らず、日常生活の中でいつ起こるともしれません。
スタッフのスキルアップのために定期的にしている「普通救命講習」を、前回の2010年に続き横浜市中消防署のもとで受講しました。

ビデオ上映の後、テキストにて救命の基本知識、心肺蘇生法とAEDの使用手順を学ぶ。

グループに分かれて、AEDと人体模型を使って実習。大きな声で助けを求め協力者を見つけます。
気道の確保と呼吸の確認をしたら、人工呼吸と胸骨圧迫を行います。

みんな真剣そのもの!胸骨圧迫30回と人工呼吸2回のセットを、一定の速いテンポを保ちつつ2分間連続で行うのは、正直とてもきつかった・・・
講師は中消防署員の玉井さんと野口さん。現場のリアルな体験談と少しユーモアを交えた説明はとてもわかりやすくて、あっという間に3時間が過ぎてしまいました。
次回はレベルを上げて、上級コース(8時間)を受講しようかという声もあがっています。
まだ受講したことがない方にも参加をお薦めします。
2011年秋冬のボランティア活動記録
2011年10 月よりボランティア参加した活動記録です。
今年から参加イベントが多岐にわたり、充実したボランティア活動となっています。
※写真は準備が出来ましたら随時掲載していく予定です。
野毛フェスタ『野毛祭SAISAI』
■2011年12月4日(日) 参加スタッフ23名
野毛・柳中央通りを中心に芸人付き、会場設営、通路確保などを担当。 会からは"懐かし昔遊び"をテーマにベイゴマ・ゴム鉄砲・縁台将棋など出展し、家族にも楽しんでもらいました。
Waiters Race(ウェイターズレース) YOKOHAMA2011
■2011年11月23日(水・祝日) 参加スタッフ20名
日本大通りを会場に選手のスタート・交代のサポートやコース・見物客の境目整理などを担当。2012年アジア大会、2103年パリ国際大会を見据えた国内初のイベントでした。
You Tubeにウェイターズレースの模様がアップされています。スタート時や沿道にオレンジのビブスを着た野毛ボラスタッフがバッチリ映っていますよ!
http://www.youtube.com/watch?v=tVCQ4O0Y22U
よこはまアラメヤ音頭国際盆踊り大会
■2011年11月12日(土) 参加スタッフ20名
横浜市歌を元に制作された「よこはまアラメヤ音頭」をサンバチームや沖縄エイサー、地域の踊りの会が出演参加して、思い思いの振付・衣装で競いました。桜木町駅前ひろばを会場に、イベントカー入退場サポート、出演者の入退場・控え室のサポートなどを担当。
野毛ボラは動きが良いと主催者サイドに好評でした。
(会で作った野毛ボラ・ビブスを初着用。オレンジ色でとても目立っていました!)
横浜市歌で盆踊りプロジェクト・よこはまアラメヤ音頭の公式ホームページ
http://arameya.hama1.jp/
あつぎ国際大道芸2011
■2011年11月5日(土) 6日(日) 参加スタッフ5日・9名 6日・8名
会としての参加は3年目で、インフォメーション・芸人付きを担当。事務局から参加者個人へ感謝状が届きました。
あつぎ国際大道芸の公式ホームページ
http://daidogei.atsugi-kankou.jp/
カワサキハロウィン
■2011年10月29日(土) 30日(日)参加スタッフ29日・8名 30日・11名
会としての参加は2年目で、案内・パレード進行路確保などを担当しました。
カワサキハロウィンの公式ホームページ
http://lacittadella.co.jp/halloween/
三茶de大道芸
■2011年10月15日(土) 16日(日)参加スタッフ両日で7名
本部サポート/パンフレット配布、通路確保などを担当。
好天に恵まれ歩行者天国や広場などの会場には大勢の来場がありました。
三茶de大道芸の公式ホームページ
http://setagaya-ac.or.jp/arttown/
横濱ジャズプロムナード
■2011年10月8日(土) 9日(日)参加スタッフ両日で10名
横浜みなとみらい地区のドックヤードとランドマークプラザの無料会場で、椅子・テーブル類の設置・撤収、演奏時の通路確保などをサポートしました。
横濱ジャズプロムナードの公式ホームページ
http://jazzpro.jp/
野毛コロンビア・ナマズライブ
■2011年10月2日(日)参加スタッフ10名
野毛の喫茶コロンビアでブル松原さんのナマズライブを開催。ライブに併せ、会としてはイワシの丸干しと日本酒の販売、フェイスペイントを実施しました。ライブは2回の開演ともほぼ満席となり、お客さんは野毛らしく昼間からお酒を飲みながらジャズの音色を楽しんでいました。
会としては、今後もコロンビアのスペースを借りて文化発信型のイベントを計画・実施していきたいと考えています。(アイデア募集中です!)
高円寺びっくり大道芸2011
■2011年4月30日(土) 5月1日(日) 参加スタッフ 名
今春から野毛ボラに参加の、大道芸人志望の大学生・田中さんより感想レポートをいただきました。
・・・・・
大学進学のため今春から上京するにあたり、以前学校の図書館で 「大道芸人」(森直美著)を読み、あこがれというか興味というか、とにかくこれは見ておきたい。行ってみたい。そのうちぜひとも芸人として参加したい。と思っていたので、野毛ボラに今春から参加させてもらっています。
4月30日と5月1日の2日間は、芸人さんの付き人として働きました。
「こうじとちから」という2人組のパフォーマーの付き人だったのですが、そのうちのひとり、ふくろこうじさんとは去年の12月に群馬の サーカス学校で行われた公演の際に一度お会いしたので、奇妙な再会に驚かされました。
初日は晴天、なかなか気候もよく、みごとな大道芸日和となりました。立ち止まって見る人も多く、一部ではロープを使って道を確保するなど、かなりの賑わいが。
途中の空き時間に大道芸を見ようとうろついたのですが、人垣がとても厚く、なかなか芸人さんが見れないほどの人手でありました。
しかし、2日目は天気が少しすぐれない。困ったことに風も強い。こころなしか通行人も昨日より減っているような気がしました。 「こうじとちから」は小道具が時折り風で倒れたりといろいろな厄介ごとがありましたが、何とか大道芸を無事見せ終えました。結局、最後の方で小雨がふってしまい、最終のパレードは雨が降るなか行われました。
今回大道芸のイベントに参加させていただきましたが、観客のモラルの高さに驚かされました。地元、福岡ではこのような町全体での大道芸のイベントは見当たらなかったので、とても面白かったです。
さまざまなパフォーマーがいて、かなり参考になりました。またぜひとも大道芸に首どころか、全身丸ごとつっこんでいこう。と思っています。


東日本大震災復興支援チャリティーバザー
STAND! WITH TOHOKU
■2011年4月24日(日) 参加スタッフ13名
野毛から「一緒にがんばろう」「共にいるよ」のメッセージと共に、野毛大道芸と同日に復興支援チャリティーバザーが行われました。
野毛ボラとしては、チャリティーバザーへの出品協力と当日のバザー運営のお手伝いをしました。チャリティーバザーの他にも、被災地向けのキャンドルメッセージを寄せてもらうイベントや、「ちぐさ会」の方による1日だけのジャズ喫茶「ちぐさ」が「村田家」さんの店舗内にて開店されました。
この日は幸い晴天にも恵まれ、多数の来場者とキャンドルメッセージが集まりました。



この日集まった義援金約15万円は、東日本大震災で津波の被害を受けた岩手県陸前高田市のジャズ喫茶「h, イマジン」の 再出発支援として寄付されました。
「h, イマジン」の情報はこちら
http://love.ap.teacup.com/himagine/
http://love.ap.teacup.com/himagine/259.html
ヨコハマ大道芸 
■2011年4月16日(土)・17日(日) 参加スタッフ2日間延べ45名
ヨコハマ大道芸の今年のテーマは「右手に義援金を!左手に投げ銭を!」
両日ともお天気に恵まれ、みなとみらい地区を中心に54組の芸人さんと139万人の来場者がありました。 今年からお手伝いに参加したわが野毛ボラは、みなとみらい地区4箇所にてパンフレット配布等お客様へのご案内と、イセザキモールにて義援金募金募集のお手伝いを行いました。
なお2日間で集まった義援金は約150万円で、ヨコハマ大道芸実行委員会より横浜市へ寄付されました。



地域デビュー応援フェア
■2010年11月27日(土) 参加スタッフ30名
横浜市が主催する、主に若い世代に市民活動や地域活動へ参加するきっかけづくりのイベント。
これは野毛ボラの若手スタッフ獲得の場に最適!ということでステージとワークショップに出展しました。
ステージ(クィーンズサークル)では、ジャグラーの「KAZUHO」さんをお招きして、そのパフォーマンスを観ていただきながら、同時に我々の主なボランティア活動である「大道芸のステージ運営」もリアルに見ていただけるようなメイキング仕立てにしました。

全体を統括するステージマネージャー、設営、音響、場内整理、記録、ステージの司会など、誰が何をしているかがよくわかるようにゼッケンをつけて、いよいよステージ本番!
「KAZUHO」さんのジャグリング、ガラス玉をくるくる回すコンタクトもハラハラドキドキのパフォーマンスでしたが、何事もなくこのステージを成功させることが出来るか我々自身もドキドキ…実は、事前打ち合わせやリハーサルの時間もないままに
見事にぶっつけ本番だったのです。

司会進行に助けられながらなんとか台本通りに行い、最後は野毛ボラスタッフもステージに上がりご挨拶して無事終了。実は持ち時間より20分も早く終わってしまったのですが、お子さん連れのお客様には特に楽しんでいただけたようですし、上の階からもたくさんの方に観ていただけて良かったです。
芸人さんとそのステージを陰で支える我々の活動、観た方に少しでも伝わったでしょうか・・・。
我々の活動を映像やチラシで紹介していくワークショップ(みらいチューブ)では、集客のためにピエロのぬりえを用意したのですが、それとは別に直前にスタッフEさんにお願いした
世界の国旗をビーズで作るワークショップ、これが大当たりでした!
たくさん並ぶ見本の中から自分の好きな国旗を選び、小さなビーズを安全ピンに通して見本通りに作っていく地道な作業にハマる老若男女続出。 おかげさまで我々のテーブルが一番の集客だったのではないでしょうか。

思わぬ誤算は、みんな夢中になりすぎて用意した映像やチラシに見向きもしなかったこと・・・でも楽しんでたし、ま、いっか・・・と楽天的なのも野毛ボラの良いところなのかも知れません(笑)
その他、会場内でパフォーマンスする、大道芸フェスタでおなじみのクラウンジュカさんとKAZUHOさんのアテンドと 通路確保及び会場整備のボランティア活動も行いました。
今回はいつもの支援型のボランティア活動ではなく、自分たちで企画から実施までを行う創造型の活動でした。 振り返れば、反省点などいろいろありますが、またこのような機会があればチャレンジしたいと思います。
そして嬉しいことに、このイベントをきっかけに数名参加申し込みをしていただけたようです!ありがとうございました。
あつぎ国際大道芸2010
■2010年11月6日(土) 参加スタッフ9名 7日(日) 11名
野毛ボラのメンバーは、参加者のうち半数が芸人付き、半数がインフォメーション担当として参加し活動しました。 芸人付きは野毛大道芸での学生の役割にあたり、芸人さんの案内・道具の運搬・ステージ補助の業務。
インフォメーション担当は、案内とパンフレットの販売・配布。 ステージ全般の運営はあつぎ市役所職員が担当していました。
芸人さんは2回から3回の演技を実施し4時にすべて終了し5時には夜会会場に集合。 尚、あつぎ国際大道芸は今年で3回目、お客さんの大道芸の楽しみ方が遠慮気味で、投げ銭についても
理解されていないように感じました。

夜会は厚木公園の屋根とバックヤードのある野外ステージで行われ、音楽曲目により各芸人さんが芸を披露しながら ステージに次々と登場、ほとんどの芸人さんが登場し最高の盛り上がりではシャボン玉が出たり、ステージからスモークが出たり
演出がより効果的でお客さんも大変盛り上がっていました。 見られなかった芸人さんを見ることもでき、どんな芸人さんが参加しているかも分かり、かつ次の開催に繋がる夜会になっていると感じました。


7時30分から交流会があり、市長をはじめ主催者・芸人さん・ボランティアの方が集まり慰労と交流が行われました。 市側の力の入れようがB級グルメに続くイベントに盛り上げたいようでした。
二日目は、担当業務は前日と同様、5時からフィナーレ閉会式が行われました。 ステージで演技する芸人さんと客席内で周回しながら演技する芸人さんに分かれて演技披露、
市長登場から退場へと印象的になるよう演出された閉会式となっていました。
ちぐさアーカイブプロジェクト
■2010年10月8日(金)〜17日(日)
「ちぐさ」は昭和8年に開業し74年もの間、野毛にあった「Jazz喫茶」です。
2007年に惜しまれつつ閉店しましたが、5000枚を超えるレコード、写真、家具等が遺され、この度「野毛地区街づくり会」に正式に寄贈されました。
これらの貴重な「財産」を今に活かし街の活性化につなげましょうというのが今回のイベントのテーマです。
その一環として野毛「Hana:Hana」にて当時のちぐさの店舗を実物大で復元し、当時の雰囲気を楽しんでもらおうという企画です。 私たち野毛ボラでは創造空間9001(東急東横線旧桜木町駅舎)でのパネル展示のお手伝いをしました。
「横濱ジャズプロムナード」の初日、10月10日(日)当時のお客さんの集まりである「ちぐさ会」の方々によるトークイベントが行われました。 私たち野毛ボラの代表である富山継一郎がこのイベントに参加。当時を知る一人としてイベントの様子と感想を寄せてくれました。
・・・・・
野毛の伝説のジャズ喫茶「ちぐさ」が再現され、トークイベントが開かれると聞き早速行って来ました。
「野毛Hana*Hana」の2階に再現された店内には正面に2台の巨大なスピーカーが置かれ、その壁の真ん中に伝説の主人・吉田衛さんの写真が一際大きく、
右に渡辺貞夫、左に穐吉敏子の写真が、又左右の壁一面には60枚ほどのレコードジャケットがぎっしりと飾られていました。店内左右に小振りの椅子とテーブルが
置かれて小さなお店は動けるスペースが殆どありません。正面と反対側の壁にはレコードがぎっしりと納められ、コーヒーを淹れる狭いカウンターが設けられています。閉店前と全く同じに再現されています。

100人近くのお客さんを迎えてトークイベントが始まりました。 「ちぐさ会」会長の遊佐さんからの指名を受けて14人の「ちぐさ会」メンバーが「ちぐさ」の想い出を語りますがそれは全員が吉田衛さんの想い出になります。
店の常連達から「おやじ」と呼ばれたその人のジャズに傾ける情熱、音楽に対する深い想いが次々に語られました。 以前営業中のお店に行った時、ジャズだけが響いている狭いお店でお客さんが全員押し黙ってレコードに聴き入っている。
コーヒーを注文するのも小声で注文しなければならないお店の雰囲気が最初は少し異様に感じられたものです。 しかしこれには理由があり、「おやじ」さんのこだわりがお客さんに充分理解されていたという背景があったのです。

『ジャズは神聖なもの。おしゃべりしながら聞き流すようなものではない。ましてや酔っぱらって聞きに来るような不逞の輩はこの店には来ないでもらいたい』
という言葉が理解されていたのでした。
『人は叩けばほこりが出るが、「おやじ」さんからは深く高邁な言葉が次々に出てきて浅薄なものは一つとして出てこなかった』 という話、『生半可な知識をひけらかす客はすぐお店からつまみだされた』
という話、『日本のジャズ界に大きな影響を与えた「おやじ」さんの顔パスでJ.コルトレーンのコンサートに「ちぐさ会」の会員20名が無料で入れた』
という話、等々会員の方々からは「おやじ」さんの人柄、ジャズに対する真摯な想い、高邁な思想に触れて人生の大きな財産を得たという想いが 言葉の端はしに滲み出てとても羨ましく感じられました。
又いつかこのような「おやじ」さんとの交流話を、もっともっと聞きたいと思わせた濃密な70分間でした。
11月26日"ちぐさから巣立った"、「穐吉敏子」さんのトークイベントが行われるとの事です。
(神奈川新聞11月3日付 http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1011030038/)
たくさんの人にそれぞれの思いを遺した「ちぐさ」。音楽が単なるデータとして扱われる昨今に、単なるノスタルジーだけではなく何かのきっかけになればと思います。

横濱ジャズプロムナード2010
■2010年10月9日(土)・10日(日) 参加スタッフ27名
横浜市内63会場、延べ526名のミュージシャンと約400名のボランティアスタッフ「横濱ジャズクルー」による日本最大級のジャズフェスティバル「横濱ジャズプロムナード2010
」。
当日は雨の影響で野外ステージが中止・公演時間の繰り下げがありましたが、2日間で延べ10万3千人の来場者を数え、 横浜の街が全体がジャズステージになりました。
(※数字はジャズプロ プレスリリースより)
野毛ボラではドックヤードガーデンとランドマークプラザでのステージを担当しました。
以下、参加スタッフからのレポートです。
・・・・・
私にとって2回目の参加となるジャズボラ、今年も前回と同じくドックヤードガーデンの担当でした。 ・・・と、ここで話が少し変わってしまうのですが、実は私、自分の連絡ミスで最初ジャズボラの参加者リストに入っていませんでした。「ああ、やってしまった・・・(汗)今年は参加をあきらめようか・・・」と思っていたところ、野毛ボラの皆さんのはからいのおかげで参加できるようになったのです!!(皆さん本当にありがとうございました!!)
無事ボランティアができることになり、いよいよジャズプロ当日!会場に行くと、雨が降ったり止んだりとなんとも微妙な天気。「せっかく参加できるようになったのに、雨で中止なんかなったら嫌だ〜!」とハラハラしながら会場の一角で待機。先輩ボラの皆さんと色々なお話をして過ごしているうちに空がだんだんと明るくなってきました。

そして少し開始が遅れましたが、無事開催決定!中止にならなくて本当によかったとホッとしました。
ジャズプロ本番の時は、私はステージの後ろ側の見張り役?をさせて頂きました。しかしずっとカッチリ見張っているわけではなく、目の前で演奏されているジャズの音色を聞きながら、そして普段あまり見る機会の無い、“後ろからのバンドの姿”を見れたりして、楽しみながら活動ができました。

そうして気づいてみればあっという間に全プログラムが終了!残りのお仕事はボランティアの皆さんで会場の後片付けです。 お客さん達が座っていた長椅子を、階段を上り下りして運ぶ、運ぶ、運ぶ!ほどよい汗を流していい運動になりました(笑)
こうして1日の私の活動は終わりました。 野毛ボラの皆さんと活動中ずっと楽しく過ごさせて頂き、美味しい差し入れも頂けてとても充実した1日でした。
またぜひ来年もジャズボラに参加したいと思います! 皆さんありがとうございました!!
・・・・・
雨の心配のないランドマークプラザでの主な仕事は、ステージの客席のセッティングと撤収・観客の誘導と歩行者の導線確保・アーティストの方を楽屋へご案内する等々、とにかく常に会場に目を配り指示されたことをすばやく的確にこなすこと!
そしてその合間にボランティアの特権をフルに生かし(?)プロの生演奏の音に聴きほれること!でした。

一日のタイムスケジュールは、午前11時開始〜午後8時20分終了、1時間のステージを40分の休憩をはさんで合計6ステージ。無料会場であるランドマークプラザはどのステージもいっぱいのお客様でしたが、中でも今年のジャズ・コンペティショングランプリバンドの「あきは・みさき・BAND」では、可愛らしい関西出身の女子高校生がドラムとサックスをプロ顔負けのテクニックで堂々と演奏し、会場が沸きに沸きました!
一日立ちっぱなしで足はパンパンになりましたが、これからもずっと続くであろう横浜が誇るJAZZ文化のほんの少しでもお手伝いが出来たことに、疲労感を上回る大きな充足感を覚えたのでした。

野毛地区歩行者通行量調査
■2010年8月1日(日) 参加スタッフ16名 8月6日(金) 参加スタッフ17名
野毛地区街づくり会の依頼で、横浜市の実施する野毛地区の通行量調査のお手伝いをすることになりました。
午前9時に野毛「HahaHana」集合。この日(1日)はみなとみらい地区で花火大会もあることから、野毛の街には日曜日の競馬のお客様の他に家族連れも多く、我々野毛ボラスタッフ以外にもお客様へ直接アンケートを
取る女子大生の方、歩行者の動向を細かく調査する中小企業診断士の方など多数が参加しました。

我々は野毛地区の20箇所で歩行者の通行量を調査。よく街角カウンターでカチカチやっている姿を見たことがありませんか?・・・あれです。
とにかく暑い、いや熱い!!の一言。それも朝10時から夜8時までずっとイスにすわってカチカチ・カチカチ。ようやく陽も傾きかけた午後6時を過ぎても、まだ汗は吹き出してきます。

とはいえ、この調査結果が野毛の発展に繋がれば流した汗の甲斐もあるというもの。
調査が終わり、花火を見ながらの缶ビールは格別なものでした。
障がい者避難所体験
■2010年6月28日(土) 参加スタッフ8名
障がい者避難所体験では、障害のある人が災害時にどんな手助けや配慮が必要か、
何が困るのかを考えていきます。
避難所体験は、いざという時、障がい者だけでなく地域の方にも役立ちます。
障がいを通じて考えることで、地域のみんなが支え合うきっかけにしましょう!
(以上 横浜市西区社会福祉協議会作成のチラシより)
避難所に避難する人は健常者ばかりとは限りません。お年寄りや障がい者の方もいらっしゃいます。
みんなが避難所で一緒に過ごせる工夫
地域として、健常者として何ができるのか?
個々の障がいに応じた配慮とは?
障がいを持つ人は何を求めているのか?
と、野毛ボラにしてはかなりディープなテーマに参加した今回のイベントでした。 ディープなテーマだけあって(?)朝は会場の横浜市立稲荷台小学校に8時半集合。
この日は横浜市、西区社協、地域の方等が参加され、野毛ボラは会場の設営と配布物の配布をお手伝いさせていただきました。
では当日の模様を紹介します。

作業前のミーティングで、今日のイベントの趣旨・テーブルや人員の配置を確認後、開場までのわずかな時間に、野毛ボラや他のスタッフの方々もテキパキ動いて会場の準備をします。

開場時間となりました。玄関でのお出迎え。お客様へ外履きを入れるビニール袋を配っています。
避難所で個人スペースを確保するためのダンボールのついたて。おむつ替えや医療ケアの出来るスペース、また車椅子が必要な方、常時医療機器の必要な方にはそのスペースも必要です。

イベント終了。お客様のお見送りの際に、お土産に乾パンと野菜の種を配りました。体育館では次の行事があるためスタッフ全員で撤収作業。野毛ボラの得意とする分野です。
いつもの大道芸とは違い大盛り上がりのイベントというわけではありませんが、地域や個人との関わりについて考える有意義なイベントでした。今後は、こうした大道芸以外のボランティア活動の機会も増やして、いろいろな地域活動に積極的に参加していければと思います。
普通救命講習会
■2010年3月13日(土) 参加スタッフ18名
もしも野毛大道芸のボランティア活動中に、突然意識を失い倒れてしまった人に遭遇したら…
そんな非常事態にも慌てず冷静に対応できるよう、救命講習会を中消防署のご協力のもと行いました。
まず最初に20分ほどのビデオ上映。けが、不意の事故で突然心臓や呼吸が止まってしまった際に、救急車が到着するまでの間に居合わせた者が適切に「救命処置」を行うことで、命が助かる確率が高まるということを認識しました。

その後、テキストに添って救命の基本知識を学びました。出血時の止血法や、やけど・喉に食べ物が詰まった場合の応急手当の方法については、普段の生活の中でも役立つ知識でとても勉強になりました。感染の恐れがあるため他人の血液は素手で触らずビニール等を使用して止血するとか、やけどの水ぶくれが破けても薬などを塗ってはいけない(医療機関にかかる場合)など、知っているようで実は知らなかったことも沢山ありました。
最後は、グループごとに心肺蘇生法とAEDの使用手順を実習。人間の感触に似せて作られた人形を使い、呼びかけ・反応の確認→119通報・AEDの手配をお願いする→気道の確保と呼吸の確認→人工呼吸→胸骨圧迫→AED使用の一連の流れをひとりずつリアルに体験しました。
絶え間なくリズミカルにする30回の胸骨圧迫は、想像以上に力が必要でじんわり汗が出てきました。AEDは電源を入れると音声メッセージとランプでやるべきことを順に指示してくれるので、あとは落ち着いて従えばよいのですが、練習とはいえ電気ショックを与える際はやはり緊張しました。

約3時間の講習を終え、最後に講師の方から〈普通救命講習修了証〉が一人一人に手渡されました。
今回再受講された方も多くいらっしゃいましたが、救命技能の維持向上に加えて救命方法も日進月歩で更新されるとのことで、少なくとも3年に1度は再受講するのがよいとのことなので、また積極的に参加したいと思います。
そしてもしもの際にはこの講習で学んだ事を活かして、一緒に受講したスタッフ皆で力を合わせ出来る限りのことを行いたいです。自分の身を守ることにもつながり、今回受講して本当によかったと思いました。
丁寧に解りやすく教えていただきました中消防署講師の馬場さん、ありがとうございました!
野毛地下倉庫整理作業
■2010年2月27日(土) 参加スタッフ12名
この日は前日の温かさとは打って変わり、雨のぱらつく肌寒い日でした。 大道芸始まって以来の大掃除。道具を保管する倉庫の整理をしました。 当日使う備品が全てここに保管されています。
そして、当日に近づいた頃、街の人とボランティアとで、道具の仕分け・点検をして本番に備える大切なものが収められています。
しかし、忙しい社会人のしていることなので、なかなか細かい管理までは 大変なことです。何年も蓄積した溢れ返る様なモノたちも、使えるもの・使えないもの
などの分別さえおぼつかず、どちらも混然として収められていました。

もっと効率よく作業ができるよう、作業場所を少しでも広く使えるようにと 倉庫のデトックスがボランティアの手で実行されました。 当日をよりよく動きがとれるよう、野毛ボランティアの活動は事前から
コツコツと活動を積み重ねて行っています。
集まった有志も人数があったので、作業はスムーズに思ったとおりに進捗しました。 あふれるモノの移動もリレーでつなぎ、次々に手から手へ渡すことで最小限の体力で
おさえ、効率よく運び出し、所定に位置に収納することが出来たと思います。 皆さんの人生経験のスキルから滞りなく作業がすすんで行くのが野毛ボラの醍醐味ですが
頼りになる面々です。

第一回目の倉庫整理は無事終わり、第二回目には完全に片付いた倉庫に生まれ変わるでしょう・・・。
今回、ご協力いただいた皆さん、お疲れ様でした!!
横濱JAZZプロムナード 2009
■2009年10月10日(土) 11日(日) 参加スタッフ16名
プロ・アマ含め多彩なジャズミュージシャンが出演する「横濱JAZZプロムナード」。
秋の爽やかな風が吹きわたる横浜のあちらこちらで、生演奏を楽しむ人々が大勢集まりました。
多くの会場のうち、我らが野毛ボラは、ランドマークタワー内のドックヤードガーデンで開催されるステージの設営準備と会場内の安全監視をお手伝い。初日は午前中から天候不順で小雨がパラつき、開始時間が遅れたもののお天気の回復と共に徐々にお客さんも集まり、演奏者もノリノリに。アマチュアとは思えない迫力ある演奏を、我々スタッフも大いに楽しみました。

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