中華人民共和国・天津市-1

 中国・天津へ語学留学中のHawmayさんから寄贈を受けた物です。中国は単体字で表記されるので、いつも元字を頭の中で捜して、置き換えて読んでいます。ちなみにこの「童年時代栗子屋」さんの場所は衛津区南開大学対面 と書かれています。
つまり南開大学の正面にあるのですね。その下は電話番号が書かれています。局番で区切ることはしないのでしょうか。そして、経理と書かれているのは社長のことで、経理担当者の名前ではありません。手机とはナンでしょうね。その後、掲示板の書き込みで教えていただきました。
手はそのままですが、机は機の単体字で機のことでした。手機で携帯電話のことだそうです。
 それにしてもとても可愛い名前のお店だと思います。そして、裏面に書かれている言葉も中国語が出来なくても、字だけ見ていても良いお店だなと感じます。
Hawmayさんが天津で食べた甘栗のお店の中で1番美味しいお店だそうです。粒の揃った大きな栗を使っているとのことです。日本では当たり前の選別作業をしているようですね。
Hawmayさんがホームページを作られたとのことです。
天津の楽しい話題が満載です。
http://member.nifty.ne.jp/Hawmay/
サイズ 幅100mm 長さ180mm
2000年2月13日寄贈  寄贈者  Hawmay
上海在住の老朋友 李 嘉小姐から送っていただいた物です。以前ご紹介した上海の袋は茶色の袋でしたが、この袋は日本と中国の合弁会社なので、日本の甘栗袋の基本色である赤い袋です。
李小姐は甘栗の袋を集めるために、食べ過ぎと思えるくらい甘栗を買い集めてくれたそうです。上海で会った時に袋収集の呪いをかけておいたのが効いてきたようです
李小姐の家族も李小姐が急に甘栗ばかりを買ってくるのにはびっくりしたと思います。そして、目的が袋を集めることなので、収集と言えば切手しかない中国のご家族の方たちは理解できないでしょうね。李小姐は僕が新しい袋を欲しがることを覚えてくれいるようで未使用の袋ももらってきてくれました。本当にありがたいことです。
寄贈日 2000年1月5日
寄贈者 李 嘉 小姐   

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